野菜ジュースをスロージューサーで作る3

スロージューサーは刃で野菜を細かくしていって野菜ジュースを作るのではなく、野菜を圧縮していって、野菜に含まれている栄養素や水分を取り出しているのです。イメージとしてしやすいのは、スポンジではないでしょうか?スポンジに水を吸い込ませて、指で握るとスポンジが圧縮されて、吸収されていた水分が出てきますよね。これと同じように、野菜に含まれている栄養素や水分がスロージューサーによって出てくるのです。

 

水分を取り出したら、スロージューサーの中に野菜の成れの果てがありますが、これは栄養素などを取り出しつくしたものになっています。このようにスロージューサーで作り出した野菜ジュースというのは水分と一緒にじかに栄養素を摂取することが出来るようになりますから、野菜を食べるよりも吸収率が高まるようになります。

 

ですので、野菜の残りかすがあっても損はしていないどころか、むしろそっちの方が良いということです。ただし、質の悪い野菜を材料にしている場合、ちゃんと野菜の中の栄養素を抽出することができなくなってしまったり、残りかすがスロージューサーの中に入り込んでしまって壊れてしまうということもあります。

 

また、質の悪い野菜の場合、あまり栄養素が含まれていないということだってあるのです。せっかくスロージューサーを買ったのに、材料が悪くて、スロージューサーが壊れてしまったり、しっかり栄養素を抽出することができなかったら意味がなくなってしまいますよね。

 

ですから、スロージューサーを無駄にしないようにするために、効率よく栄養素を補給することができるようになるために、ある程度質がある野菜を材料として使うようにしましょう。また、安物のスロージューサーの中には壊れやすいものもありますので、それなりのスロージューサーを購入した方が良いかと思います。