筋トレするなら野菜を食べるべき

筋肉を鍛えて理想的なスタイルを作ろうと頑張っている人は、男女どちらも多いと思います。そういう人は、食事にも気を遣っていると思いますが、その中で気になるのが野菜の取り扱い方です。ある人は野菜は大事だと言いますし、ある人は野菜は不要で、栄養分だけしっかりサプリメントで摂取したらいいと言います。

 

あるスポーツ選手が野菜嫌いを公言しているにも関わらず、強い肉体で海外の選手と渡り合ったことからも、そういった風潮があるのは確かです。しかし、野菜が必要なのは、コンディションの維持のためです。野菜が嫌いな人でも、果物は食べていました。野菜や果物にはビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富に含まれていて、これらはコンディションの維持や回復に必要不可欠なものばかりです。

 

サプリメントで摂取できるものもできないものもありますし、バランスを考えて摂取するということを考えればやはり食事が一番です。野菜の中でも、筋トレを頑張っている人の間で特に人気が高いのがブロッコリーです。ブロッコリーは、安く、分量もあってボリューミーで、かつ栄養素も高いというまさに理想的な野菜で、筋肉を作るために必要なアミノ酸も割とバランスよく含んでいるという非常に優れた食品です。

 

トレーニングを頑張っている人は、体が多くの栄養を必要としています。基本はカロリーやタンパク質ですが、栄養を代謝して体作りに活かすためには、ビタミンやミネラルなども多く必要になりますので、普通の人よりも積極的に摂取するべきだと思っておきましょう。コンディションが整えば、栄養の吸収率も上がりますので、結果的に同じ食事量でも効果が大きく違ってきます。

 

そういった意味でも、野菜はしっかり食べるべきで、トレーニングを野菜嫌いに結び付けてはいけません。